
こんにちは!
大学3年生のあやねです。この度、2027年2月22日から2月26日に、大学生主催の第1回冬のモンゴルスタディーツアーを開催することになりました!
乗馬、遊牧民のゲルでの宿泊、冬ならではの犬ぞりやサウナなどのアクティビティ、料理教室、ウランバートル市内観光など盛り沢山な内容となっています。
「冬のモンゴルに興味がある」「大学生のうちにしかできない経験をしてみたい」という方はぜひご参加ください✨
↓冬のモンゴルの特徴はこちら
❄️ツアー内容❄️
2/22(1日目)
空港から遊牧民のゲルへ移動
ファーストミーティング
ゲル泊🛏️
2/23(2日目)
朝:モンゴル料理教室①
(乳搾りからスーテーツァイ🍼を作ろう!)
午前:基本の乗馬レクチャー&乗馬(約2時間)
午後:乗馬(約2時間)
夜:モンゴル料理教室②
(ボーズ🥟をみんなで包もう!)
遊牧民の子供たちも参加するかも!
ゲル泊🛏️
2/24(3日目)
午前:犬ぞり(※犬の都合により2日目午前と予定の入れ替えの可能性あり)
午後:乗馬で川まで移動してサウナ(そのまま凍った川に入ることも可能)
夜:民族衣装体験
ゲル泊🛏️
2/25(4日目)
終日:ラブジャーによるウランバートル市内ツアー
ナラントール市場、富裕層エリア、貧困地区エリア、ノミンデパート、ラブジャーのレストランを訪問し、交流会も行います!お土産を買いたい方はこの日に買いましょう!
東横インウランバートル泊🛏️(※同ランクホテルに変更の可能性あり)
2/26(5日目)
ホテルから空港へ移動
価格・定員
138,000円(オールインクルーシブ、帰国後にブログ作成で次回予約時10%割引)、12名
大学生特別価格になっております!
※航空券、お土産代は別途必要となります
大学生スタッフの自己紹介🎉
スタッフ①萩野文音

①自己紹介
今回リーダーを務めさせて頂く萩野文音(はぎのあやね)です。自然と動物が大好きな旅する医学生です!
これまで海外26カ国と日本を旅してきました。(特に好きなのはモンゴルと台湾、エジプト、日本の離島です)
ビションフリーゼという白くてモコモコのわんちゃんを飼っています!(名前はおこめくん)
食べることと料理が大好きなのでツアー中の食事や料理教室を楽しみにしています。
②なぜモンゴルに関わろうと思ったか
昨年夏に星空テント泊ツアーに参加した際に、モンゴルの壮大な自然とノマド文化に魅了されました。
また、馬が大好きで乗馬を1年間だけ習っていたため、草原での乗馬に長らく強い憧れがありました。
↓昨年夏に星空テント泊ツアーに参加した時のブログはこちらです🐴
③スタツア開催へのきっかけ&意気込み
モンゴルでの経験は身体的•精神的な豊かさの礎になると考え、特に自由な時間が多く感性が豊かな年代の大学生に参加して頂きたいと思っています。
スタディーツアー自体はこれまでに開催されていますが、大学生が主催&対象のスタディーツアーは初めてなので、みなさんで実り多いツアーを作り上げることが出来ればいいなと思っています!
スタッフ②づっちー

①自己紹介
はじめまして、スタツアスタッフの「づっちー」です!
現在大学4年生で、大学生活最後の一年を謳歌しています。キャンプなど自然の中で活動することが大好きで、自然豊かなモンゴルも大好き!
私の地元はあまり雪が降らない地域なので、今回みなさんと一緒に雪景色のモンゴルを見られることを今からとても楽しみにしています。よろしくお願いします!
②なぜモンゴルに関わろうと思ったか
今年8月、初めてモンゴルを訪れたことがきっかけです。
広大な草原や満天の星空、遊牧民の方々の暮らしなど、日本ではなかなか見ることのできない景色や文化に触れ、数えきれないほどの魅力に心を打たれました。
実際に現地に行ってみたことで、「もっとモンゴルのことを知りたい!」「この魅力をもっと多くの人に知ってほしい!」と思うようになりました。
③スタツア開催へのきっかけ&意気込み
せっかくなら、私が感じたモンゴルの魅力を大学生のみなさんにも実際に体験してほしい!と思い、スタツアに関わることを希望しました。
観光するだけではなく、現地の人との交流や文化、暮らしに触れながら、参加者のみなさんと一緒にたくさんの発見ができる旅にしたいです。一緒に最高のモンゴル旅をしましょう!
スタッフ③中村直承

初めましてスタッフの直承です。
長崎のど田舎佐世保出身、慶應SFCに在学中の中村直承です。普段は大学でドローン事業をやっています。フィジークの大会で優勝したこともあり、地味に筋肉にも人生の時間を割いてきました。小学校~中学校時代に3年間ほど乗馬を習っており、朝から晩まで世話をさせてもらえるような環境だったので、馬との接し方もそこで学んできました。
そんな自分が、2026年7月、5泊6日でモンゴルに乗馬旅行に行きました。草原を馬で全力疾走した瞬間の風の音、夜にテントから見上げた圧倒的な数の星、現地の男の子トゥルーとたくさんの時間を過ごしたことなど日本にいたら一生出会わなかった時間ばかりでした。遊牧民の仕事を間近で見せてもらいながら、「命を扱って生きる」ことの重さと美しさに、きちんと向き合った気がします。
多くの人と今回も企画をする中で、さらに学びの深い時間にできたらなと思っています。普段の生活からちょっと離れて、全然違う景色や時間の流れの中に身を置くと、見えてくるものが変わる。あの旅で一番実感したのはそこでした。今回もそういう時間になったらいいなと思っています。
ツアーで学べること📚
異文化理解
モンゴルの文化や暮らしを実際に体験することで異なる価値観や生活に触れ、互いの違いを尊重する姿勢を身につける
大学生同士の交流
年齢や、学部、居住地の異なる大学生同士がそれぞれの経験や考えを共有することで、視野を広げる
また、協力して共に時間を過ごすことで協調性や主体性を育む
生命の尊さの再確認
モンゴルの豊かな自然の中で遊牧民は暮らしており、動物の命の尊さを実感・再考する場面が多い
最後に
大学生だからこそできる経験を、仲間と一緒につくりませんか?
少しでも興味を持った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください🐴
お待ちしております!



