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【大学生募集】冬のモンゴル乗馬スタディツアーを一緒につくりませんか

サインバイノー!ツォクトモンゴル乗馬ツアーのSugiです。

大学生のみなさんへ。今年の冬、モンゴルで新しいスタディツアーを立ち上げます。一緒につくってくれる仲間を募集中!

冬のスタディツアーをつくる大学生を募集

募集するのは、冬のモンゴル乗馬スタディツアーを一緒につくってくれる大学生です。お客さんとして楽しむだけのではなく、つくる側として関わってください!

冬のモンゴルの魅力

夏のモンゴルも最高ですが、冬には冬だけの世界があります。

雪原を馬で駆ける

一面の銀世界を馬と走ります。聞こえるのは自分の白い息と馬の吐息くらい。雪が音を吸い込んだ静けさのなかを進みます。凍った川を渡ることもあります。

降るような星空とダイヤモンドダスト

冬は空気が乾いて、星がよく見えます。頭の上には降ってきそうな満天の星。よく晴れた朝には空気中の水分が凍ってきらめくダイヤモンドダストに出会えることもあります。

−40℃の外とぽかぽかのゲル

外は鳥も凍るような寒さ。でも一歩ゲルに入れば、薪ストーブでぽかぽかです。冷えた体に塩気のあるスーテーツァイ(ミルクティー)がじんわり染みます。

スタディツアーづくりでやること

やることは大きく3つ。

冬のツアーを企画から一緒に考える

行き先や体験、どんな学びにするか。私たちと相談しながら、中身をゼロから組み立てていきます。学生ならではのアイデアもどんどん教えてください。

自分の言葉で友達に広める

できあがったツアーは友達にもすすめてみてください。自分でつくったツアーだと、紹介するのも楽しくなります。

つくったあとも長く関わる

一度つくって終わりではありません。運営や次の企画にも長く関わってもらえたらうれしいです。続けるほど、企画も人づきあいも上手になっていきます。

参加条件|9月のスタディツアーへの参加

まず9月のスタディツアー(9月5日〜9日)に参加することです。

つくる前にまず本物を体験。何もない大地で命と向き合って、自分を見つめ直す5日間。現地で心が動いた経験が冬のツアーづくりのいちばんの材料になります。

もしスタツアへの参加が難しい場合はご相談ください。

命と触れ合い自分を見つめ直すスタディツアー
命と触れ合い、自分を見つめ直す旅
何もない大地で命と触れ合い自分を見つめ直す旅。スタディツアー<4泊5日>
主な行き先ナライハ草原
開催期間6/20〜6/24、8/1〜8/5、9/5〜9/9
宿泊場所遊牧民ゲル
ツアー代金(1名のお申し込みで)
¥148,000 〜/人

特典|参加費・渡航費の補助

つくる側として関わってくれる学生にはこんなサポートを用意しました。

  • スタディツアーの参加費を補助
  • 自分が作ったスタツアの補助

私たちが大切にしていること

楽しさの先にある学び

私たちは、旅の楽しさの先にある学びの力を大事にしています。

私自身も氷点下の雪原で忘れられない経験をしました。

初めてスーテーツァイを飲んだとき、温かい液体が喉を通って、胃に落ちていくのを線でなぞるみたいにはっきり感じました。ここに喉があって、ここに胃がある。

仕事に追われる毎日ですっかり忘れていた感覚で、自分自身の存在を感じ、生きていることそのものをシンプルに実感しました。

過酷な自然と人のやさしさがすぐ隣り合わせにある冬のモンゴルで心を動かされ、自分について見つめ直す時間が生まれました。

同じような体験をたくさんの人にしてほしいと考えています。

現地の人が主役になれる持続可能なツアー

もうひとつ大事にしているのが、迎えてくれる遊牧民やガイドがきちんと報われること。一般的な海外旅行ツアーの代金は途中でたくさん抜かれて、現地まで届きにくいと言われています。だから遊牧民の会社が直接お客さんを迎えるようにして、現地のモンゴル人ガイドやスタッフにちゃんとお給料が届く形にしています。

おかげで現地にお金がしっかり残りますし、ガイド自身も楽しんで働けます。ガイドが生き生きしていると、お客さんにも自然とあたたかさが伝わります。

だから一緒につくる冬のツアーも、お客さんはもちろんガイドも主役になれるものにしていきましょう。

モンゴルから世界へ広がる挑戦

モンゴルで形になったやり方を今は世界に広げているところです。私は中央アジアで、来年は中国・雲南省へ、そして次の国へ広げていきたいと考えています。

学生のみなさんがつくる冬のツアーも世界へ広がる大きな流れの一歩です。

こんな大学生と一緒に

環境を良くしていくために

必要なのは特別なスキルや経験ではありません。やってみたいという気持ちがいちばんの力になります。

  • せっかくなら自分が変わる経験がしたい
  • 現地の人と本気で関わってみたい
  • 自分のアイデアを形にしてみたい
  • モンゴルや遊牧の暮らしになんだか惹かれる

ひとつでも「わかる!」と思ったら、たぶん気が合います。

よくある質問

Q. 乗馬は初めてでも大丈夫ですか?
はい、初めての人がほとんどです。ガイドが一から教えるので、心配いりません。

Q. −40℃と聞くと正直こわいのですが…?
たしかに外は極寒ですが、防寒対策をすれば特別な経験ができます。ゲルの中は薪ストーブで暖かいです。寒さも含めて、冬ならではの体験になります。

Q. モンゴル語が話せなくても平気ですか?
日本語ガイドがいるので、言葉の心配はいりません。

Q. つくる側は、具体的になにをしますか?
企画の相談、行程づくり、現地との調整、友達への発信など。できることから少しずつ一緒に。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?
参加費を補助します。細かいところは連絡をもらってから相談しましょう。

Q. どうやって申し込めばいいですか?
まずはLINEかお問い合わせから気になっていると伝えてください。

応募方法・お問い合わせ

まずは話を聞いてみたいと思うだけで十分です。スタートは9月のスタディツアーで草原を体験するところから。LINEかお問い合わせから声をかけてください。草原で会える日を楽しみにしています。

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この記事を書いた人

スギウラ ユウ

Sugi

アウトドア好きのマーケター兼広報。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギス在住。好きなのは冬のモンゴル。デジタルデトックスに憧れて旅に出るも、結局パソコンを手放せないのが悩み。ツォクトを世界一のモンゴル旅メディアにして、モンゴルを元気にするのが野望。

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