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世界一寒い首都ウランバートルのバーガーキング体験記|極寒のモンゴルでおなじみの味に再会

サインバイノー!ツォクトモンゴル乗馬ツアーのSugiです。

モンゴルの冬といえば、マイナス20℃〜40℃にもなる過酷な世界。広大な雪原で遊牧民のゲルに泊まり、伝統的な羊肉料理をいただく……。一生の思い出に残る素晴らしい体験。

でも、数日間ゲルで過ごしていると、ふと、ある感情が芽生えてくることがあります。

「無性にジャンクな味が恋しい!!」

そんな時、私たちの強い味方になってくれるのが、ウランバートル市内にある「バーガーキング(Burger King)」。モンゴルにマクドナルドはないのですが、バーガーキングは元気に営業中!

今回は、凍える街歩きの途中に立ち寄ったホッと安心できる世界一寒い首都のバーガーキングを正直にレビューします。

【モンゴルのバーガーキング店舗情報】今回訪れたのはここ!

ウランバートルの中心地、スフバートル広場から歩いてすぐの店舗です。観光の合間に寄りやすい便利な立地。

Burger King (Central Tower Branch周辺)

場所: Багшийн дээд, SBD - 8 khoroo, Ulaanbaatar 14191 モンゴル

営業時間:10:00-20:00

アクセス: スフバートル広場から徒歩約10分。

モンゴルのバーガーキング店内の様子

極寒を隔てる暖かい店内

この日のウランバートルの外気温はマイナス22℃。 モンゴルの冬の風は、冷たいというより痛いという表現がぴったり。しっかり防寒すれば大丈夫ですが、風が吹くと頬や鼻先がピリピリと凍てつきます。

バーガーキングの看板を見つけて店内に一歩足を踏み入れると、中はあったかい。モンゴルのお店や集合住宅はセントラルヒーティングが多いので、安心して過ごせます。

モダンな店内×ナルトコラボ

緑と赤をアクセントにしたおしゃれな店内には、ちらほら日本のナルトが。フェアか何かやっているのかもしれないですね。

モンゴルでは日本のアニメや漫画が人気で、書店に行くとモンゴル語に翻訳された『進撃の巨人』や『ナルト』を見かけます。

ノマド作業はできる?店内の設備チェック

旅の途中で、ちょっとパソコンを広げたり、スマホを充電したりしたい時もありますよね。

  • コンセント: 店内にはコンセントが多めに設置されており、充電には困りません。
  • Wi-Fi: 残念ながら、この店舗にWi-Fiはありませんでした(他の店舗はあるかもしれません)
  • アドバイス: 現地のSIMカード(UnitelやMobicomなど)を持っていれば、テザリングで作業できます。

実際に注文してみた!気になる注文方法やメニュー、味は?

注文は最新のタッチパネル式

注文はセルフオーダー端末(タッチパネル)で行います。 言語も選べるので、モンゴル語ができなくても指先ひとつで注文完了!もちろんクレジットカード決済OKです。

受け取り方法に注意

通常、レシートに印字された番号がモニターに表示される仕組みなのですが、この日はなぜか番号がずっと変わらず、いくら待っても私の番号が出ない...

店員さんがカウンターに並べる商品と、自分の注文内容を見比べながら「あ、それ私のです!」と取りに行くスタイルでした。

安定のクオリティにホッとする

今回注文したのは、定番のワッパー。 見た目も、サイズ感も一口食べた時の炭火焼きの香ばしさも、日本で食べる味とほぼ同じです。

ただ、外が寒いからか熱々というよりちょっとぬるめでした。

モンゴル料理(ボーズやホーショール)は肉の旨味がダイレクトで本当に美味しいのですが、数日続くとジャンキーな組み合わせが体に染み渡ります……!

限定メニューはあるの?

私が行ったタイミングでは、特にモンゴル限定と銘打たれたメニューは見当たりませんでした。基本的には世界共通のラインナップが並んでいます。ただ、季節によっては期間限定でモンゴルらしいアレンジメニューが登場することもあるようです。

長期滞在であの味が恋しくなったら行ってみて

「せっかくモンゴルに来たんだから、現地の料理だけを食べなきゃ!」と、最初は意気込むかもしれません。

でも、慣れない土地での旅は自分が思う以上に体力を消耗します。 特に長期滞在する場合、食事はストレスに大きな影響を与えますよね

そんな時知っている味を食べるというのは、結構大切なこと。

旅続きで一息つきたくなったら、バーガーキングに行ってみてくださいね。

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乗馬
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この記事を書いた人

スギウラ ユウ

Sugi

アウトドア好きのマーケター兼広報。ユニークな体験を求めて国内外をさまよい、モンゴルをきっかけにキルギス在住。好きなのは冬のモンゴル。デジタルデトックスに憧れて旅に出るも、結局パソコンを手放せないのが悩み。ツォクトを世界一のモンゴル旅メディアにして、モンゴルを元気にするのが野望。

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