
サインバイノー!ツォクトモンゴル乗馬ツアーのSugiです。 モンゴル旅行が決まって、次に気になるのが現地のお金の持ち運び方。
お土産を買ったりご飯を食べたりするにはモンゴルの通貨は「トゥグルク」が必要です。今回は、私が皆さんの代わりに人柱となって、最新の空港ATM事情を調査してきました!
空港ATMで人柱になった理由

「空港や換金所で変えてもらえはいいのでは?」「わざわざ空港でキャッシングしなくても…」と思うかもしれません。実は気になることがあり、試してみたいと思いました。
お客様のカードが吸い込まれた事件
実は以前、ツォクトのお客様から「空港のATMを利用したら、カードが出てこなくなった…」という、背筋も凍るようなご報告をいただいたことがありました。
せっかくモンゴルに到着した直後にカードを紛失するなんて悲しすぎます。 「今の空港ATMは本当に安全に使えるのか?」「また同じトラブルが起きないか?」 スタッフとして、今のリアルな状況を自分自身のカードで確かめねば!と思ったのがきっかけです。
実録!チンギスハーン国際空港で海外キャッシング

ドキドキしながら、いざ実践。
ATMの場所は2階のコンビニ横

チンギスハーン国際空港のATMコーナーは2階。 皆さんがチェックインするフロアの出口付近に、韓国のコンビニ「CU」があり、そのすぐ横に銀行のATMが並んでいます。
VISAとMastercardが利用可能

空港ATMでは、基本的にVISAとMastercardが使えます。 今回は、クレジットカードではなく、使った分だけ口座から即時引き落とされるデビットカードを使ってみました(※所定の手数料はかかります)。
空港ATMの操作手順

操作は意外とシンプル。落ち着いて進めれば大丈夫です。
言語選択とピンナンバーの入力

カードを入れると、まずモンゴル語か英語かを聞かれるので、ENGLISHを選択。次に4桁のピンナンバー(暗証番号)を入力します。
引き出し金額の入力

画面にはいくつか金額の候補が表示されます。 自分の好きな金額を引き出したい場合は、別途数字を打ち込みます。今回は、30万トゥグルク(約13,000円)を指定してみました。
カードは無事に返ってくるか…?

お札を数える音がして、無事にカードが返ってきました!そして現金も出てきました。 今回は吸い込まれることもなく、非常にスムーズ。ホッとしました。
ただし積極的にはおすすめしません

今回、私の場合は運よくスムーズに引き出すことができましたが、やはりお客様に空港ATMの利用を強くおすすめすることはありません。
というのも、ここは日本ではなく海外だからです。モンゴルだからというより海外だから。
もしカードが吸い込まれたら?
もし現金が出てこないのに口座残高だけ減っていたら?
異国の地でこうしたトラブルに遭うと、言葉の壁もあり、解決までにせっかくの旅行の貴重な時間を大幅にロスしてしまいます。「自分のカードは大丈夫」と思わず、あくまで「最終手段」として考えておくのがベストです。
やっぱり基本的にはカードや現金を換金して使うのが安心だと思います。
ATMで海外キャッシングを利用する時の注意点

もし、どうしても利用する必要がある場合は、以下のポイントを必ず守ってください。
暗証番号を忘れずに
海外ATMでも暗証番号が必須。「普段はサインだから覚えていない」という方は、出発前まで必ず確認しておきましょう。
スキミングに注意を
ATMのカード挿入口に不審な機械が付いていないか、近くに隠しカメラがないかを確認しましょう。暗証番号を入力する際は、もう片方の手で隠して入力。
安全な場所・時間帯の利用を
空港ATMは明るい場所にありましたが、ウランバートルの街中でお金を下ろす場合は注意。人通りの多い道路に面したATMや夜間の利用は避けましょう。
また空港であっても、後ろに人が立っていないか確認してからの利用を。
カードと現金の取り出しは落ち着いてすばやく
海外のATMの場合、カードや現金の取り出しが遅いと機械内へ回収されることがあります。操作に困ったらCANCEL(取り消し)やCLEAR(訂正)を押して最初からやり直しましょう。
手数料やレートに注意
クレジットカードでもデビットカードでも、引き出しにはATM利用手数料がかかります。また、レート換算は利用データが決済センターに届いた日が適用されるため、クレジットカードの場合は引き出した当日とレートが異なる場合があります。
ツォクトならお金の持ち込みストレスなしで旅ができる

ここまでATMのお話をしましたが、ツォクトモンゴル乗馬ツアーならお金のストレスなくモンゴル旅行を楽しめます。
- ツアー代金: 現地で日本円払いOK!
- お土産代: 夏のツーリストキャンプなら定番人気のお土産を扱っていて、日本円でお買い物ができます。
※冬は扱っていないことがあります。 - 街中: ウランバートル市内のカフェやデパートならカード決済も普及しているので、多額の現金を持ち歩かなくても大丈夫。
換金のストレスを減らして、モンゴルの冒険に集中するならツォクトへ!
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