
サインバイノー!ツォクトモンゴル乗馬ツアーのSugiです。
私たちは今、モンゴルの次の国で一緒に乗馬ツアーを立ち上げてくれる仲間を探しています。
いつもツアーに来てくださる方の中には、海外旅行でモンゴル以外にもいろいろな場所へ行き、「あの国に住みたい」「いっそ住んでみたい」という方もいるかもしれません。
私も実際にそんな気持ちになり、キルギスに住みながらモンゴルや日本に行く暮らしをしています。
どんな仲間を探しているの?

旅行業の経験は必要ありません。大切なのは、その国が好きになり、現地の人と本気で向き合える気持ちです。
既にその国に住んでいる方でもよいですし、これから住んでみたいという方もOK。
いきなり一人で背負う必要もありません。まずはスタッフとして働きながら学んで、少しずつ独立していく方法もあります。
集客やブランド、システムの面は私たちが後ろから支えるので、その国の魅力を引き出していきましょう。
なぜ現地に仲間が必要なの?

私たちがいちばん大切にしているのは、現地で迎えてくれる人がちゃんと報われることです。
はじまりは日本人スタッフたけっし〜が感じた違和感

ツォクトモンゴル乗馬ツアーの始まりは2013年。遊牧民のツォクトさんがたけっし〜にツアーのHP作成を依頼したことからスタート。
モンゴル国立大学でモンゴル語を学び、草原を旅して遊牧民と交流を深めていたたたけっし〜。ツォクトさんとツアーのHPを作る過程で旅行のお金の流れに引っかかりを感じたとか。
よくあるツアーの仕組みでは、ツアー代金の半分以上が会社側に消えて、実際に汗をかく遊牧民やガイドの手元にはわずか。この構造を変えたいという一心で、遊牧民の会社が直接お客様を迎える形をつくりました。
お金がちゃんと現地に届き、誇りが守り、遊牧の文化を未来へ残すのがツォクトの目指すところです。
Sugiも中央アジアで乗馬ツアーを広めています

ツォクトさんとたけっし〜が辿った形を、私は今キルギスで広げています。私はツォクトのスタッフであり、同時にキルギスのアシュトラベルのスタッフでもあります。ロシア語を学びながら、現地の馬たちと草原を駆ける毎日です。
一緒に活動しているのは、アシュトラベル代表でベテランガイドのヌリヤさん。マーケティングを私が担い、ヌリヤさんや現地のガイド、村の人、遊牧民が主役になれるツアーを一緒につくっています。
キルギスの人たちは、驚くほどの親日家。見ず知らずの私を笑顔で迎えてくれます。
私はツアーだけでなく、撮影コーディネートのお仕事を手掛けるようになり、中央アジアの魅力を日本のテレビで紹介する機会も増えてきました。そして、自分の会社を立ち上げ、留学手配なども行っています。
私のキルギスでの挑戦は、↓の記事でもくわしく書いています。
このような楽しさを、次の国でも一緒に味わえる仲間を探し中です。
今、動いている国

いま、こんな場所で動いています。
- キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタン。私とヌリヤさんで、中央アジアの魅力を掘り起こし中
- 中国・雲南省。秘境の乗馬ツアーを今年下見して、来年スタート予定
- そして、まだ見ぬ次の国へ
次の国があなたの大好きな場所になるかもしれません。
これから行きたい国

次に目指すのは、こんな条件がそろう場所です。
- 乗馬ができる
- 少数民族の文化があるか、息をのむ絶景があるか
馬は車では行けない場所へ連れて行ってくれる冒険の相棒で、かつ現地の人にとって身近な存在。だから乗馬は、その土地の本当の姿に触れる入り口だと考えています。
そこに少数民族の文化があれば、暮らす人との出会いそのものが人生観を変える学びになります。さらに絶景があれば心が動き、都会の忙しさで心が枯れそうだった人も、大きな自然の前で変わっていきます。
楽しさの先に、学びが生まれるような国をこれから一つずつ訪ねていく予定です。
こんな人に連絡してほしい

- 乗馬や絶景のある国に惚れ込んで現地の人と本気で向き合いたい
- 現地で働く人が正当に報われる仕組みをつくりたい
- お客様に楽しさに加えて学びも届けたい
- システムやAIも使いこなして、少人数で身軽に働きたい
- 世界に乗馬ツアーを広げる挑戦を、一緒に楽しみたい
気になったらLINEやお問い合わせからご連絡を

まずは話を聞いてみたいくらいの気持ちで大丈夫です。ツォクトのお問い合わせか、LINEからご連絡ください。もちろん、まずはお客様としてツアーに参加してから考えるでも大歓迎です。

