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本予約時&出発1週間前に読んでほしい!テント泊が200%楽しくなる3つの視点

テント泊は、ホテルでもキャンプ場でもありません。「何もない」草原に、自分たちで暮らしをつくる時間です。

だからこそ、楽しめる人はどんどん楽しくなります。
でもそれは向き不向きではなくて、見方の違いです。

テント泊地
テント泊地

これだけ知っていけば、テント泊はきっと、人生に残る時間になりますよ。


不便さは、欠点じゃなくて、モンゴル草原の魅力

トイレは青空トイレ。
自分で探します。風向きも、地形も、夕焼けも見ながら。夜は、満点の星空に囲まれながら・・・
月が出ていると、月の明るさにも驚くことでしょう。

テント上空
テント上空

シャワーはありません。
ごはんは基本ずっと青空の下です。
雨が降ったら、木の影に入ったり、みんなで工夫します。

モンゴル大草原の「何もない」は、失われたものじゃなくて、余計なものがないということだと思います。

何も遮るものがないから、風も、匂いも、音も、星も、そのまま入ってきます。

それを不便と思うか、贅沢と思うかで、テント泊の印象は真逆になりますよ。


テント泊は「時間」じゃなく「流れ」で動く

テント泊では、時間通りに物事は進みません。

馬の様子、天気、風、みんなの体調。
それを見ながら、流れで決まっていきます。

(もちろん、空港送迎などの移動時間はきちんと守ります。)

「何時から何時まで」と区切るのではなく、
「今がいいタイミング」で動く。

それは、だらしなさではなく、自然のリズムです。

休憩中
休憩中

時計を手放したとき、自分の感覚が少しずつ戻ってきます。
ツアー中はガイドや遊牧民の現地の感覚に身を任せ、時計を手放してみませんか?


③ テント泊は、参加者みんなでつくる旅

テント泊のツアーは、一人参加がとても多いです。そして、友達同士もご家族での参加も多いです。
年齢も、職業も、価値観も、ほんとうにバラバラ。

だからこそ、面白いんです。

食事をみんなで囲んで食べているうちに、
なぜか初対面なのに深い話をしていたりします。

人生の話をしたり、仕事の話をしたり、
普段はしないような話をしたり。

誰かが話し始めて、誰かが聞いて、誰かがまた話す。
そうやって、自然にツアーが育っていきます。

用意されたプログラムを消費する旅ではなく、その場にいる人たちで旅をつくっていく感覚。

見晴らし最高!
見晴らし最高!

せっかく同じ日程で集まったメンバーです。
ぜひ、その偶然を楽しんでほしいです。


まとめ

テント泊は、

・不便さを楽しむ場所
・時間を忘れる場所
・人と深くつながる場所

です。

便利さ、正確さ、快適さを少し横に置いて、
代わりに、自然と、人と、自分自身にひらく。

そうすればきっと、
「あの時間、なんだったんだろう」って、
何度も思い返す旅になりますよ。

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